
ゆのきざわ歯科医院では、患者様にメリットとデメリットをご説明差し上げております。メリットばかりに見えることでも、場合によってはデメリットが存在し不愉快な思いをしてほしくないからです。メリットが多い治療でも【何かデメリットになることはないか?】を徹底的に考え、患者様の立場に立った治療を心がけてまいります。
メリット
歯を削らずに治療できること
歯を削ることに抵抗がある場合、症例は限られてしまいますが、
削ることなく治療を行わせて頂くことが可能です。
痛みが苦手でも治療ができること
基本的に、歯に問題が起こるような強いお薬は使用しておりませんのでご安心ください。
即日に治療を終了できること
治療のお時間としましては、1回30分~1時間程(歯の治療本数により異なります)
目安となりまして、即日に治療を終了することができます。
歯の白くなっているところを強化できること
歯の表面の白く弱っているところに樹脂系の薬剤をしみこませることで、歯を強化させることができます。

デメリット
中等度~重度症例では、効果があまり期待できないこと
中等度~重度症例では
①乳歯の炎症によるもの
②ケガによるもの
③遺伝的な要因
など、歯の深い所まで白くなっておりまして、白さが濃く強く現れていることが多いため、樹脂系の薬剤を浸透させても染み込みにくい状況となっております。
結果としまして、効果があまり期待できないことがございます。
樹脂系の薬剤を浸透させるため、治療後はホワイトニングを行っても色合いの変化に
あまり期待できないこと
歯の白くなったしまったところに樹脂製の薬剤を染み込ませることで、歯の色合いの改善や、歯の強化などメリットはありますが、表面が一層コーティング状態となるため、ホワイトニングを行った際に、あまり色合いの変化には期待ができないことがございます。
穴が開いてしまっているような虫歯には効果がないこと
「アイコン」を使用させて頂く治療では、虫歯により明らかに空いてしまった穴を、詰めたり、埋めたりする効果がないため、その際は、虫歯の大きさに応じて、CR(コンポジットレジン:白いプラスチックの詰め物)治療や被せ物による治療をご案内させて頂きます。審美的な治療をご希望の際は、「ゆのきざわ歯科医院 セラミック治療専用HP」をご覧頂けましたら幸いです。
奥歯の咬む面には効果がないこと
奥歯の場合は、歯の咬む面がデコボコしており、平らな面ではないため、綺麗に樹脂系の薬剤を染み込ませることができません。そのため、治療の効果が期待できません。その他の治療方法としましては、CR(コンポジットレジン:白いプラスチックの詰め物)治療や被せ物による治療方法がございますので、ご希望に応じて頂いた方法をご案内させて頂きます。
自費治療となること
現在、保険診療では扱われておりませんので、自費治療となります。ご理解いただけましたら幸いです。




